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【中小企業の社長様】
月末の支払いができない・・・。
設備投資を計画してるんだけど、資金をどうやって調達しようか?
来月の手形が落とせない。 不渡りの危機だ!!
銀行に融資をお願いしなければ。
だけど、取引のある銀行には断られたんだった。
他に融資可能な銀行があるのだろうか?
この設備投資は、すぐに資金回収につながるのだが。
今が一番厳しいところで、当面の資金繰りさえつけば、
仕事も増えてきて順調にいけるんだけどなぁ。
融資担当者には何度も説明しているのだが。
いい返事はもらえなかったよなぁ。
「事業計画書をご用意下さい。」
「返済計画はお持ちですか?」
「資金繰り予定表はないのですか?」
と、どこの銀行でも言われるなぁ。
口で説明してもやっぱり駄目なのかな?

銀行が動き出すためには、書面による説明資料が必要なんだな!!
どんな資料なんだろう?
【中小企業再生ERのコンサルタント】
まず、資金繰り表。
借り入れ後の営業による収支で、キチンと返済できる旨を説明します。
次に、 設備投資計画書。
設備投資の場合は、どんな事業に投資して、それによってどのように資金回収していくのかを、書面資料で説明します。
さらに、 返済計画書。
設備資金のような長期のものは、
返済期間に渡る返済可能原資を返済計画書で示して、 返済可能資金(税引き後利益+減価償却費)の範囲内で十分返済できる旨、アピールしなければなりません。
最後は、 事業計画書。
銀行に「貸したい」動機を与えるには、
事業計画書を提示して会社の将来像をイメージしてもらわないと、
融資の話は前進しません。
しっかりと作りこみます。
資料はどうやって作るのだろう。
きっと、難しいのだろう。でも、避けるわけにはいけないし。
そうだ!!中小企業再生ERのコンサルタントに相談してみよう!
資金繰表、返済計画書、事業計画書完成。
一度断られた銀行を含めて、銀行にアタックしてみよう!!
そうそう、私(社長)自身が、資料をよく理解して、
銀行に交渉にいくんだったな。
これまでも、コンサルタントや中小企業診断士に 一緒についてきてもらっていたが、 自分で行かずに丸投げではうまくいかなかったよな。
本人(私)が銀行に行って、熱く説明しなければならないんだ!
苦労したが、やっと融資がおりたよ!!
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