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代表取締役 辰岡 泰文 私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。 → 続きはコチラ
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HOME >リスケジュールを実現するには?> リスケジュールを実現するには?
元利金の返済を猶予してもらったりすることをリスケジュールと言います。 借入時に金融機関と締結した金銭消費貸借契約書の通りに返済しなければならないのですが、 景気の悪化、得意先の不渡等で歯車が狂いだすと、借入の返済が不可能になることがあります。 この際に、金融機関にリスケジュールを依頼すると、交渉次第ですが、 毎月の返済金額を少なくしてもらったり、返済猶予してもらったりできることもあります。 ただし、注意点として、リスケジュールを行うと、 今後、その金融機関から融資を受けることは、まず期待できなくなります。 リスケジュール交渉が成功して金融機関から 返済の猶予の了解が得られたら当面の資金繰りは安定します。 もっとも、リスケジュールはあくまでも短期的な止血処理に過ぎません。 リスケジュールによって、目先(半年〜1年)の資金繰りに目途がついたとしても、 リスケ後に資金がショートしてしまえば、リスケそのものの意義が失われてしまいます。 この許容された期間を「最後のチャンス」認識し、抜本的に経営改善に取組まなくてはいけません。 リスケジュール交渉は、私一人では不安です。・・・大丈夫です! 都銀、信託銀、RCC、不動産会社財務担当職等にて豊富な融資経験(貸す側も借りる側もおります)交渉経験を持つコンサルタントが、金融機関の内部事情、 思考パターンをふまえたリスケジュールの方法をお伝えします。 HOME >リスケジュールを実現するには?> リスケジュールを実現するには? ▲ページTOPへ▲ |
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