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アドバンスパートナーズ株式会社
代表取締役 辰岡 泰文

私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。

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■ブログ更新情報 2018/01/12
会社を絶対潰さぬ極意とは?「失敗の事業計画」」を更新しました。

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ターンアラウンドマネージャー 2008年2月号 特集「DIPファイナンス徹底研究」にて、辰岡 泰文が「セールアンドリースバック」を執筆しました。

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2008年8月9日の大阪日日新聞に掲載されました。

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HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第14号 元融資担当者の独り言 2

がんばる社長さんの融資開拓

こんなケースがありました。
@
H18年2月期、売上高350百万円、経常利益▲2百万円、従業員30名;メーカー。
同社は、直近2期が赤字決算であったためか、
取引行に当面の資金繰りのための運転資金融資を相談するも
銀行担当者の反応はもうひとつよくなかった。
社長としては、当面の必要資金の融資を受けるため、
また生き残るため今後の事業計画を本気で考える決意をした。
コンサルタントのアドバイスを受けながら、自社の今後生かしていく強みは
○○○○部門であることを再確認し経営資源の集中を検討、
切り捨てる弱みは何かを分析、具体的で実現可能性ある事業計画を作成。
社長本人が銀行宛事業計画を説明、
銀行の理解を得られ運転資金融資につながった。

A
H18年9月期、売上高250百万円、経常利益2百万円、従業員10名;サービス業。
既存の借入金の期日に当然継続融資してくれるものだと思い込んでいた社長は、
融資継続できない可能性がある旨銀行から連絡を受けて大慌て・・・!
銀行が言うには「貸出枠が・・・、担保評価が下がって追加担保を入れてくれないと・・・、等」。
黒字決算を維持してきているのになぜ?
これ以上出せる担保はないのだが? と思ったものの、コンサルタントに相談、
銀行の真の考えは○○○○ではないのかとの推測に至り、
対応として○○○○等の資料を用意し、銀行と交渉。
かろうじて融資継続にいたった。
社長は、今回は何とか融資継続となったが、
今後は中期的な銀行対策を採らないといけないと痛感したのだった。



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