中小企業の資金調達相談なら

社長のための 資金繰り 緊急対策相談室

無料相談受付中

中小 企業再生 ER

アドバンスパートナーズ株式会社
代表取締役 辰岡 泰文

私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。

続きはコチラ

企業再生レポート 辰岡泰文ブログ
■ブログ更新情報 2018/01/12
会社を絶対潰さぬ極意とは?「失敗の事業計画」」を更新しました。

中小 企業再生 ER 商品のご案内

タ−ンアラウンドパートナーズガイド2009

別冊「タ−ンアラウンドパートナーズガイド2009」は、全国の企業再生支援に携わる法人・団体が所有しています。夕一ンアラウンドマネージャー定期購読先+下記4,776箇所以上。

事業再生アドバイザー

窮地に立たされた中小企業を救うのは熱い想いを抱いた事業再生アドバイザーたちだ!頼りになる地域密着・事業再生アドバイザー18団体を紹介。

ターンアラウンドマネージャー 2008年2月号

ターンアラウンドマネージャー 2008年2月号 特集「DIPファイナンス徹底研究」にて、辰岡 泰文が「セールアンドリースバック」を執筆しました。

大阪日日新聞

2008年8月9日の大阪日日新聞に掲載されました。

メディア掲載実績はコチラ

中小 企業再生 ER 個別守秘相談

中小 企業再生 ER アドバイザリー契約


中小 企業再生 ER コンテンツ一覧

中小 企業再生 ER 倒産危機からの復活!!企業再生レポート登録フォーム

メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム
解除フォーム
『まぐまぐ!』から発行しています。

まぐまぐ!にて殿堂入りとなりました!

HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第6号 銀行返済が払えなくなったら 1

第6号 銀行返済が払えなくなったら 1

会社が資金繰りに窮して、銀行から借りている資金の返済が難しくなることがあります。

その際、
1、まず「そんなことしてはいけない!」ことがあります。

・高金利のところからの借入。
→3%の借入の返済ができなくて、どうして15%、20%等の返済ができますか?

・家族、親戚に保証人になってもらって新規に借り入れる。
→その新規借入を確実に返済できるのなら話は別ですが、
そうでなければ延滞発生〜銀行から保証人宛催告・・・
と家族、親戚に後々迷惑がかかりますよ。

・従業員の給料支払いを遅らせる。
→従業員間に会社に対して不安・不信感が一気に広がります。
 

2、それよりも、銀行に対してリスケ(リスケジュール;返済猶予)
を申し出ることを考えてみましょう。
もちろん、リスケ申出があるということは業績が悪化していることですから
銀行の不安・警戒心は大きくなりますので、いわば安易に申し出るものではなく
最後の方法と考える必要があります。


3、リスケ申出にあたって・・・。
借入したとき銀行あて「銀行取引約定書」、「金銭消費貸借契約書」等
提出したことを思い出してください。
リスケ申出というのは、借入した当初の約束(約定)を変更してもらう「お願い」ですから、
銀行の担当者に現状を説明してよく頭を下げることは当然ですね。
愚痴っぽく世の中のせいにするとか「返せないから返せない」等と
開き直るのでは、ぶち壊しです。

それと、単なる「そこを何とか・・・」では銀行のほうも困るわけです。
銀行としても当面のリスケに応じることにより、債務者の当面の資金不足を回避し、
今後立ち直り、飛躍が期待できる話でないと意味がなく、
当然、損得勘定含めてメリットが期待できる話でないと、応じるのは困難です。
したがって、リスケ申出において必要なものは、ズバリ、今後の立ち直り、
飛躍が見込める「事業計画」ということになります。


4、リスケが実現したら・・・。
リスケ交渉が成功して銀行から返済猶予の了解が得られたら当面の資金繰りは安定しますし、
新規借入したことと同じ結果となります。
ただし大事なことは、リスケが実現しても、応急措置に過ぎません。


リスケによって当面(半年〜1年)の資金繰りに目途がついたら、
社長は、急ぎ、自ら、リスケという大きなチャンスを貰ったものとして、
「事業計画」作成に取り組まなくてはいけません。
苦境を脱して復活を遂げるための基本方針と具体策です。
文章、体裁をあまり気にしていても意味がなく、ポイントとなる事柄を簡潔に訴えればよいのです。
会社の状況・問題点・弱み・課題、

一方で、強み、競争に打ち勝って生き残れる分野
復活のための基本的な方針
財務面の方針    等

基本的な方針といっても、難しい言葉を並べるのではなく、
たとえば、自社の事業の中で、生き残れる事業分野・顧客層は何か、
それを今後どう強化していくのか、一方で足を引っ張っている事業分野は何か、
それを今後継続するのか撤退するのか  等

社長が真剣に考えた今後の生き残り策を書けばよいのです。

→「事業計画」については次回以降続編をお話いたします。



HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第6号 銀行返済が払えなくなったら 1

資金繰り相談室 TEL

ページTOPへ


HOME | 事業内容 | 企業再生した事例集 | 代表挨拶 | 会社概要
サイトマップ | プライバシーポリシー | お問合せ・ご相談


Copyright c 2006 architec-ja.com All Rights Reserved./porwered by JHM