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アドバンスパートナーズ株式会社
代表取締役 辰岡 泰文

私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。

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■ブログ更新情報 2018/01/12
会社を絶対潰さぬ極意とは?「失敗の事業計画」」を更新しました。

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ターンアラウンドマネージャー 2008年2月号 特集「DIPファイナンス徹底研究」にて、辰岡 泰文が「セールアンドリースバック」を執筆しました。

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HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第58号 支払いの順番

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□第58号 支払いの順番□


相談者には、どなたにも必ず決算書を持ってきていただきます。
決算書は、その会社の実態が記載されています。
多くの決算書は悲惨をきわめています。
社長がちゃんと給料がもらえないとか、会社に社長個人のお金を
つぎ込んでいるか、取引先に対する未払い金がたくさんある
ケースはザラです。
それでも銀行へは延滞なくヒイヒイ言って
払っているケースも多いのです。
こんなひどい経営状況のなかで、
「なぜ銀行への支払いを最優先にしているのですか」
と聞くと相談者は、
「そういう約束で銀行からお借りしているものですから」
と答えます。だれもが最初はきれい事を言います。
でも次に述べるのが本当の理由なのです。

□ちゃんと銀行に払わないと、何か怖いことが起きそうだ。
たぶん差し押さえとか競売のことなのでしょう。
多くの場合「無知の恐怖」です。
差し押さえや競売の意味がわかれば怖くありません。
もちろん対策もあります。
□また銀行から借りたい。
これが本音です。
「最後に借りたのが、もう何年も前の保証協会付き安定化資金で、
その後、何回融資依頼しても、ぜんぜんだめ。
でも、きっちり返済しておれば、いつか奇跡が起こって
また貸してもらえるかもしれない、
そのためには無理してでも返し続けよう」
というわけです。

経営者の皆さん、金の払う順番を間違えていませんか?

1.社長の給与
一番先にちゃんと払うのは社長の給料です。
社長が十分な栄養と休養をとらなければ冷静で合理的な経営判断はできません。

2.従業員の給与と仕入れ代金
これもちゃんと払わなければ、事業は、継続できません。
給与の未払い・遅延などすれば、社員の不安から
すぐ噂となります。また事業を続けていくには、
取引先の協力がなくては、できません。

3.税金等
忘れてはならないのが、消費税、固定資産税などの
税金や社会保険料です。
これらの未納は、そのままほっておいては、
売掛金や当座預金などの差押えを招きます。
得意先に差押通知がいけば、
信用を失い営業ができなくなります。
また当座預金が差押えられると、
たとえ決済日当日に入金しても、
差し押さえが優先し、手形や小切手を落とす事が
できず、不渡りとなります。
そうなれば企業は存続できません。
必ず税務署や社会保険事務所に出向き、
可能な限り少額で長期の分割納付の交渉をします。
少額でも定期的に納付しておけば、最悪の状況になりません。
定期的な交渉がカギとなります。

4.リース料
事業の継続に必要なものは支払います。
支払の条件については変更が可能なことがあるので、
リース会社と交渉します。

5.銀行
銀行の返済は支払い順位としては、一番、後です。

無理して返済続けても余計事態が悪化するだけです。
銀行の返済が払えなくなったら、リスケを申し込むことです。
リスケは一時的なものなので、
この時点で本格的な対策を講じる必要があります。

弊社ではこのような事態での案件を多く手がけています。
最悪の状態になる前に気軽にご相談ください。


尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日、
弊社コンサルティングルームにて開催しております。
お気軽にご予約下さいませ。

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