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アドバンスパートナーズ株式会社
代表取締役 辰岡 泰文

私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。

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ターンアラウンドマネージャー 2008年2月号 特集「DIPファイナンス徹底研究」にて、辰岡 泰文が「セールアンドリースバック」を執筆しました。

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HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第48号 復活しやすい企業のパターン

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□第48号 復活しやすい企業のパターン□

長年、企業再生にかかわっておりますと、
企業(経営者)にはおおよそ次の様なパターンがあります。

1.変化できないタイプ
このパターンが最も多く、しかも、再生可能性が最も低いです。
ひどいのは、資金繰りが悪化しているのを、高利からの調達で補い、
あるいは、得意先から前受けし、支払先には待ってもらい、
リスケジュールを提案しても、不動産の任意売却を提案しても、
「それでは、信用にかかわる。」として、そのまま運営されます。
傍からみれば、「現実逃避」そのものなのですが、
ご本人は「業者が手数料目的で、営業しているだけだ。」となります。
最後はどうなるか。
いよいよ、高利も回収モードに転化し、厳しい取り立てが始まります。
残高不足でリスケするのですが、それは、高利への返済財源になってしまいます。
既存の支払先への信用は失墜し、経営者も「うわの空」の言動が目立ちます。
遂に、ギブアップとなり、金融機関主導で不動産も売却されます。
また、売却代金から、金融機関の関連不動産会社が、しっかり仲介手数料を受領します。
何でもそうですが、主導権のあるうちに事を進めなければ、成功しません。
企業の再生は難しいに決まっています。
そのうち、リスケや任意売却をやるのですから、躊躇しても仕方ありません。
手数料、報酬など、いずれにせよ支払う運命にあります。要は、誰に払うかなのです。
手遅れになる前に、素早い相談と意思決定をお願いしたいものです。

2.悪人タイプ
このパターンも困り者です。債権者・従業員等の怒り方が半端ではないからです。
たいてい、金融機関に既に大きな嘘をついています。
また、嘘が妙に巧いものですから、金融機関も信用してしまい、大きく貸し込みます。
良くないのは、いよいよ破綻する直前にも、平気で新規借入が出来てしまうところ。
また、従業員への給料が不払いの事が多く、四面楚歌の状態になります。
こうなると、今はネット社会ですので、内部の悪口が拡散しだします。
悪事は、千里どころか、世界中から閲覧可能になってしまいました。
リスケジュールについても、提案・計画そのものを疑われてしまいますし、
私ども主導での不動産の切り離しも、絶望的です。金融機関は押印しません。
経営者の脳みそをきれいにする事などできる筈が有りませんが、少なくとも、
交渉するに当たっては、当事者同士で、一定の事実・見通しの共有が不可欠です。
ある意味で、正直になっていただかないと、何も進みません。
嘘をついた手前、Xデーの後に隠れて暮らさざるを得ないのも惨めなものです。

3.リアリスト(現実主義者)
このパターンは少ないながらも、最も再生に近い位置にあります。
金融機関の理解を得られる線で、リスケし不動産の任意売却も敢行します。
根底にあるのはご自身の「現実主義」で、これが他人の決断や信頼の助けになるのです。
無茶な提案はしませんし、大法螺も吹きません。敵を作らないタイプです。
私の提案も素直に聞いて頂けますし、むしろ、留意点の質問も鋭く、取組が真剣です。
なんとか、従業員の雇用を守ってやろう。企業取引を何とか破壊から救おう。
そのためなら、「少々の泥はオレがかぶってやる。」その姿がなんとも美しい。
また、毎日の暮らしが元来質素な方が多いので、生活レベルが急降下しません。
たいてい、後継者が育っていますので、彼らを中心に再スタートが容易です。
本人が腹をくくっているので、ドッシリとした再生が可能です。

いかがでしたが?
私どもの職務は、相談にお見えの皆様を 3 のタイプへ導くようなものです。
日々の生活習慣から、根本的な「考え方」まで、何もかも改めてもらうのです。
3 のパターンで見事に再生した会社は多々あります。
企業の再生をお考えの方は、是非、早めにご相談ください。



尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日、
弊社コンサルティングルームにて開催しております。
お気軽にご予約下さいませ。

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