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アドバンスパートナーズ株式会社
代表取締役 辰岡 泰文

私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。

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■ブログ更新情報 2018/01/12
会社を絶対潰さぬ極意とは?「失敗の事業計画」」を更新しました。

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ターンアラウンドマネージャー 2008年2月号 特集「DIPファイナンス徹底研究」にて、辰岡 泰文が「セールアンドリースバック」を執筆しました。

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2008年8月9日の大阪日日新聞に掲載されました。

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■第34号 提出書面にはそれぞれツボがある■


金融機関に経営計画の提出を求められた場合、
もっとも重視されるのは、「本業の営業利益」です。

ここが良い内容なのに、総合的に悪ければ、
副業等からの撤退をはじめ、事業にメリハリをつければ
再生が可能です。要は、何とかなります。
ここが悪ければ、売上アップ、原価カット、経費見直しを
徹底しなければなりません。
それでも、内容が悪いままなら、自主廃業も選択肢でしょう。

また、短期仕入プロジェクト資金を調達する場合に、
もっとも重視されるのが、「資金繰りと仕入実需・回収予定の裏づけ」です。
「エヴィデンス」という言葉がそうです。

この仕入が、いつ・いくら必要で、
それが売上回収資金として、いつ・いくら戻ってくるか。
しかも、その仕入が本当にあるのか。売上が本当に見込めるのか。
これを正確に説明しなければなりません。
経営者の熱意・思い入れは、当然、担当者の心を動かしますが、
金融機関としての決断を促すほどの力はありません。
得意先からの注文書(建設業なら工事請負契約書)、
商談ノート、仕入・外注先への発注書を用意し、
前年度の類似プロジェクトの実績と当期の個別事情を加味して、
淡々と、書面をつくれば、担当者が稟議を書きやすくなります。
当然、融資へと連なっていくのです。
さらに、融資を受けた後は、仕入・売上取引の中身を「見せる」ことも、
次回以降の融資につながるので、是非、自発的に行いたいところです。
嘘や無理筋で調達しますと、このあたりで差が出てきます 。



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