中小企業の資金調達相談なら

社長のための 資金繰り 緊急対策相談室

無料相談受付中

中小 企業再生 ER

アドバンスパートナーズ株式会社
代表取締役 辰岡 泰文

私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。

続きはコチラ

企業再生レポート 辰岡泰文ブログ
■ブログ更新情報 2018/01/12
会社を絶対潰さぬ極意とは?「失敗の事業計画」」を更新しました。

中小 企業再生 ER 商品のご案内

タ−ンアラウンドパートナーズガイド2009

別冊「タ−ンアラウンドパートナーズガイド2009」は、全国の企業再生支援に携わる法人・団体が所有しています。夕一ンアラウンドマネージャー定期購読先+下記4,776箇所以上。

事業再生アドバイザー

窮地に立たされた中小企業を救うのは熱い想いを抱いた事業再生アドバイザーたちだ!頼りになる地域密着・事業再生アドバイザー18団体を紹介。

ターンアラウンドマネージャー 2008年2月号

ターンアラウンドマネージャー 2008年2月号 特集「DIPファイナンス徹底研究」にて、辰岡 泰文が「セールアンドリースバック」を執筆しました。

大阪日日新聞

2008年8月9日の大阪日日新聞に掲載されました。

メディア掲載実績はコチラ

中小 企業再生 ER 個別守秘相談

中小 企業再生 ER アドバイザリー契約


中小 企業再生 ER コンテンツ一覧

中小 企業再生 ER 倒産危機からの復活!!企業再生レポート登録フォーム

メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム
解除フォーム
『まぐまぐ!』から発行しています。

まぐまぐ!にて殿堂入りとなりました!

HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第28号 危機回避――――ギリギリの選択1:「延ばす」□

■■■企業再生sell&leasback オフィシャル■■■
http://www.adv-partners.com/

■■■中小企業再生の緊急救命室■■■
http://www.architec-ja.com/



■■□第28号 危機回避――――ギリギリの選択1:「延ばす」□


本日は、通常の手当てでは、
どうしても資金ショートを避けられなくなった場合の、
対応策のひとつの方向性である「延ばす」ことについてお話します。


資金というものは、蓄えを取崩すか、他人から借りてくるか、
悪い人なら他人の意思とは無関係に持ち出してくるか、
これらしか捻出方法はありません。
悪い人の例は論外として 、
蓄えの取り崩しなどとっくの昔にしてるでしょうし、
もう借りる余地など無くなっているからこそ、困窮しているのに、
何を今さら、とお思いの方も多いはず。
ごもっともです。


ここでは、出金(出血)を抑制する外ありません。
(もうひとつ有りました。それは次回。)

この「止血」処理には、会社ごとに微妙な優先順位があります。

まず、代表格が金融機関の元本返済速度を
遅らせる手法「リスケ」でありますが、
これをやれば、その「リスケ」を呑んで頂いた金融機関からは
新規調達・割引が困難になります。

ということは、直近にそれらの調達を予定している場合は、
今やっちゃダメです。
他のチャンネルでメドをつけてからじゃないと危険です。


次に、飲食代の支払いやその他の経費の引き延ばしを検討しましょう。
飲食関係の情報伝播速度はおぞましく、また、酒の勢いで
尾びれ背びれが付いてヘンな噂の元凶になりかねませんので、
極力注意が必要ですが背に腹はかえられません。
無論、経費も同様なのですが、給料と買掛金は例外です。
給料を遅延すると従業員が会社に疑問を持ち始めますし、
会社が「よくない」ことが彼らの口から
取引先に伝わる可能性が出てきます。
買掛金の遅延等の情報管理は、
問屋・メーカー・クラスでは必須事項であり、
遅延させる本人が「たいした額ではない」と考えるような
少額の支払いの滞りこそ、彼らがもっともチェックするところなのです。
彼らの上司が「偶然、前を通ったものですから。」などと言って、
プラッと出現したときには、既に、第一級戦闘配置なのかもしれません。


会社事業の根底を支えるヒトと取引先を荒らしては、
ネクストステージでの再挑戦が出来なくなってしまいます。
ここだけは、どんなに困っても再生を考慮に入れる限り、 ブレではならないところです。


公共料金・社会保険・租税等の滞納は、
私どもが奨励できるものでは決してありません。
「全く支払わない」という姿勢は通用しません、
が、少しずつ払う姿勢は通用します。
強硬姿勢で啖呵をきってくれば、
その内みんな止まってしまいますし、差押されると厳しいです。
小まめに足を運んでのらりくらり支払いを
継続してらっしゃる方のほうが、遅延債務額の割には、
電気はついていますし、差押もされていません。
あくまでも、傾向ですが。


尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日、
弊社コンサルティングルームにて開催しております。
お気軽にご予約下さいませ。


メルマガ登録・解除 ID: 0000222066
倒産危機からの復活!「企業再生レポート」
   
powered by まぐまぐトップページへ


HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第28号 危機回避――――ギリギリの選択1:「延ばす」□

資金繰り相談室 TEL

ページTOPへ


HOME | 事業内容 | 企業再生した事例集 | 代表挨拶 | 会社概要
サイトマップ | プライバシーポリシー | お問合せ・ご相談


Copyright c 2006 architec-ja.com All Rights Reserved./porwered by JHM