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アドバンスパートナーズ株式会社
代表取締役 辰岡 泰文

私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。

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HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第25号 ブラックリスト―情報内容の把握と自己アプローチ

■第25号 ブラックリスト―情報内容の把握と自己アプローチ


企業再生に長い間関っておりますと、自己破産・病気等を経て、
見事に物心共々復活された方に巡り会うのですが、
こう言ったタフな方でさえも、これだけは気にされます。


ポイントカードがどこでも作れてしまう昨今、
気軽な気持ちで申し込んだのに、一人ポツンと取り残され、
あげくに断られるこの辛さ。
厄介なのは、情報内容を把握せずに、
過去の金融事故への後ろめたさが先行して、
「まだ、ダメか。」「また、ダメか。」
となってしまうところであります。


また、悪質な金融機関の担当者は
「いつまでも、リストに載せてやる。」などと、
意味不明の脅し文句を使うものですから、
現在の状況を確認する前に、
精神的に滅入っていることも多いようです。


そこで、漠然とした不安と疲労を払拭し、
現在の状況と向き合いながらも、
今後へ向けた希望を抱いて頂きたく、
正しい信用情報の内容を示しておきます。

1、どんな情報機関があるのでしょう
○銀行……………………………全国銀行協会
(http://www.zenginkyo.or.jp/)

○クレジット・信販系…………CIC
(http://www.cic.co.jp/)

○クレジット・消費者系………CCB
(http://www.ccbinc.co.jp/)

○銀行〜消費者系横断型………テラネット
(http://www.teranet-corp.co.jp/)

○消費者金融系(サラ金)……全国信用情報センター連合会
(http://www.fcbj.jp/)

※各情報機関の情報を共有するための情報交流機関もあります

2、何を、いつまで、記録されているのでしょう
テラネットを例にとります。
a.取引に関する情報
契約継続中及び債務を完済した日から5年を超えない期間

b.取引から発生する情報
本契約不履行に係る情報は発生日から5年を超えない期間
債権譲渡の事実に係る情報は譲渡日から1年を超えない期間

c.消費者申告コメント情報
(身分証紛失時の契約防止・同姓同名者の区別申入等)
登録した日から5年を超えない期間
(本人からの削除要請日まで)

d.会員(金融機関)がテラネットに照会した日付などの情報
会員が紹介した日から3ヶ月を超えない期間
また、全国銀行協会では、
一回目不渡情報(6ヶ月)、
取引停止情報(5年)、
官報情報(破産開始決定等:10年)等もあります。
いずれの情報も定められた期間を超えては残らない、
という所がミソです。

3、記録から波及するデメリットは何なのでしょう
自己の記録を照会することを承諾した相手だけ
(通常、カード申込時に細かい字の中に承諾条項があります。)に、
信用情報が把握され、
その結果、記録如何によっては、
カードの作成や借入が困難になるだけです。
これを超えた漠然とした不安こそが最大のデメリットであり、
こっちの方はすぐにでも消せます。

4、自分で確かめる方法はあるのでしょうか
自己の身分を証明するものを持参し、
所定の書面を整えた場合には開示されます。
郵送による開示も行われています。
詳しくは、各信用情報機関のホームページでご確認ください。



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