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アドバンスパートナーズ株式会社
代表取締役 辰岡 泰文

私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。

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HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第133号 企業再生とは何か?その6


□第133号 企業再生とは何か?その6□


借入金なしで資金繰りが成り立つ方法とは?

元来、会社の資金が余る、足らないと言う現象はなぜ起こるのでしょうか?


まず、その月末の資金残高は、売上金から原価支払金を引いた金額となり、
月末に給料等の経費を支払った残りが資金残高です。

月間売上高(月内入金済分)−月間仕入高(月内支払分)−月間経費
この計算式がプラスなら新会社は、銀行から借入する必要はなく、
極端に言うと資本金も不要と言うことになります。


そんなことがあるものかというご批判があろうかと思いますが、
例をあげてご説明いたしますと、飲食店をイメージしてください。日々の売上は毎日お店で上がります。
もしもカード支払や、掛売りがなければその月の売上は必ずその月末には残高としてあるでしょう。


また、一方支払は、業者から食材等を買って最短で、
月末に支払ったとしても売上から原価を引いた分(粗利益)が残る筈です。
そしてその(粗利益)から経費(給料やその他の経費すべて)を引くと
純利益(税前利益)となります。

余りにも当たり前過ぎて「それがどうなんだ」と怒られそうですが、これが全てです。

一般的には売上と原価支払とどちらが早いかと言う問題ですが、おそらく半数以上の業種では、
月間売上高(月内入金済分)−月間仕入高(月内支払分)が+ではないでしょうか。


もしも、これがマイナスなら、プラスになるようにしなければなりません。


また、企業再生の必須条件の第一番目で申しましたように営業黒字が絶対の条件ですから
月間売上高−月間仕入高−月間経費は、黒字です。


ただ、資金繰りで考えたときに
月間売上高(月内入金済分)−月間仕入高(月内支払分)−月間経費がマイナスだとしたら
その分だけプラスに変更できればいいのです。
それができれば銀行に頭を下げ資金を借り入れることなく経営できるのです。


では、マイナスのときどんな手段があるでしょうか?

1、掛売り(売掛金)があるとき・・・・・・
  入金までのサイトを短くなるように交渉します。
  その分の金利等を値引き条件に交渉すればどうでしょうか

2、原価支払が現金のみでサイトが短いとき・・・・・・
  先ほどの逆で支払まで長くなるようにお願いし、現金払い(手形でない)である事を強調し、
  末締め翌末払い等の条件になるように交渉します

3、月間売上高(月内入金済分)−月間仕入高(月内支払分)−月間経費がマイナス・・・
  一般的には新会社の資本金で賄うか、そのマイナス分を金策する必要があります。


では、新会社の資本金を集めてもそのマイナス分を補えない場合は、どうしたらよいのでしょうか?

業種にもよりますが、おそらくその金額は1ヶ月分の月間仕入高が最大であり、
現金売り等を増やして入金のボリュームを多くするなどの努力をしているなら、
一般的にはそのマイナス分は数日分の仕入原価ぐらいになるでしょう。


これぐらいの足らず分ですと旧会社との兼ね合いでなんとか帳尻を合わせられるはずですが、
これは社長にしかできない仕事です。


つづく


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