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代表取締役 辰岡 泰文 私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。 → 続きはコチラ
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HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第132号 企業再生とは何か?その5 □第132号 企業再生とは何か?その5□ 前回までで、企業再生の必須条件を2つ申しました。 そして、次なるハードルは、 必須条件3=資金繰り 企業再生する企業が営業黒字で、自分以外を社長にする新設会社が設立できたら、 あとはその運営上で、資金繰りが成り立つかどうか?です。 昔からの諺で、「帳面合って、金足らず」とか「黒字倒産」とか申します。 つまり、損益上黒字であっても、 資金繰り上=キャッシュフロー上 赤字であれば経営が成り立たないと言うことです。 一般的には、損益上黒字で資金繰り上赤字というケースの場合、 売掛金の回収より買掛金の支払いが早いために起こる資金ショートです。 原因がはっきりして営業黒字であるならば、比較的金融機関(銀行)で借入することは、 難しくないでしょうし、一般的には短期借入金でまかなおうとするはずです。 しかし、今回は企業再生の局面の話であり、 新設会社がいきなり金融機関から運転資金を調達しようとすると大体は、銀行の担当者から 「まずは、1期が済んで決算書を見てからにしましょう」 「保全のため担保に差し出していただける不動産はありますか?」 「社長以外の保証人はおいででしょうか?」 以上のような回答がほとんどです。 企業再生の計画を考えるとき新会社の資金繰りが金融機関等の借入に頼らずとも、 必ず成り立つことが重要であり、かつ必須条件です。 では、金融機関に頼らず資金繰りを成り立たせる方法を次回お教えいたします。 つづく 尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日、 HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第132号 企業再生とは何か?その5 ▲ページTOPへ▲ |
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