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代表取締役 辰岡 泰文 私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。 → 続きはコチラ
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HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第131号 企業再生とは何か?その4 □第131号 企業再生とは何か?その4□ 前回の記事で、 この「恵まれた状態」で「黒字」をイメージできたなら90パーセント再生は可能です。 と書きましたが、 1、借金(支払利息、元金返済)がない 2、社員は必要最低限の人員で賃金はできるだけ安い人員で構成できる 3、経費の大きくかかる資産(不要なビル、工場等)もない 4、取引先は従前通りであって売り、買い共に減らない 1〜4の条件があって、いま「黒字」無理でも、 努力しだいで「黒字」にできるということでもかまいません。 なにか夢のような話に感じられるかもしれませんが、再生できる可能性は非常に大きいです。 そして、次のハードルは、 必須条件2=新会社の設立 企業再生とは、 ○従前の企業は借入等が無ければ黒字が確保できる ↓ ○営業譲渡、会社分割等の手法により黒字が期待できる事業を分離する ↓ ○従前の会社から借金を外した新会社に黒字が期待できる事業を譲渡する ↓ ○従前の会社の社長である自分は、従前の会社の連帯保証人であり新会社に建前上関われない ↓ ○必然的に新会社の社長は信頼の置ける(裏切られない)人物を社長にしなければならない ↓ ○表向きの新会社の社長は自分では無いが、実質的には自分が社長をできる環境を構築する このようなイメージで新会社の設立ができるか=協力してもらえる新社長がいるか というのが次のハードルです。 上記に示したように、従前の会社の社長は、 その会社の連帯保証人であることがほとんどですから、 新会社には、一従業員として以外関われません。 そんな中で、新会社の銀行通帳を作るにしても、新会社の社長は諸々の取引に際して 印鑑証明や、免許証等、個人を特定できるものが必要になり、 大きな負担を新会社の新社長にかけることになります。 これが、自身の妻や子息であればまだしも、信頼が置けえるとはいえ、 他人や旧会社の幹部ではなかなか思い通りには、行きにくく気を使います。 ですので、第2のハードルとしては、 自分の分身として新会社の社長を受けてくれる人がいるかどうか? と言うことになります。 つづく 尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日、 HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第131号 企業再生とは何か?その4 ▲ページTOPへ▲ |
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