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代表取締役 辰岡 泰文 私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。 → 続きはコチラ
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HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第128号 企業再生とは何か?その1 □第128号 企業再生とは何か?その1□ ここ数年、企業再生に関する執筆物や、月刊誌、またNET上でも 様々な情報があふれています。 それらを読んでみますと様々な価値観や基準で記述されていて、 ある程度企業再生に対して、知識の無い場合、 何が正解で何が間違いなのかが定まらないと言う混乱を招くと考えられます。 ‘企業再生’を一言で言うと 1、 企業の事業収益構造を改善し収益を増加させ 2、 積もり積もった債務を債権者の合意を得ながら応分の時間をかけて返済する と言う2点に極論されます。 ‘企業再生’というと昨今書店で並んでいる書籍を見ますと 如何にして借金を「踏み倒すか」と言うように、 債務者にとって「ずる賢く、有利に」できる様に書かれています。 しかし、そんな理屈を「まともに」債権者に言ったところで話にもならず失笑され、 詐欺罪で訴えると脅かされるのがおちです。 本来、企業再生とは、債務者である企業が、業績不振となって、 お金を借りた債権者である銀行に返済困難となったときに、 債務者が債権者にとって「最大の金額を、最短の期間」で返済できる計画を債権者に提案し、 実行すると言うことなのです。 企業再生 = 債債権者にとって最大金額の返済を最短の時間で これが債権者から見た企業再生の定義なのです。 中小零細企業を立ち直させる為ではなくあくまでも、 貸した金を如何に多く早く回収するかが、第一義であって、 その結果として企業が立ち直ればいいと言うことなのです。 債権者(銀行)の最大金額を最短時間で回収する > 債務者(中小零細企業)の再生 法の番人である弁護士や、公認会計士に相談し再生スキームを考えた場合、 彼らは債権者と債務者に不公平が無いように完全に中立な立場で物事を考え進めます。 言い換えるとコンプライアンス(法令順守)重視です。 言ってみれば当たり前であり、いわゆる「借りた金は返すな」的な発想は 微塵もありませんし本来許される訳がありません。 では、中小企業の再生は、コンプライアンス(法令順守)の上には成り立たないのでしょうか? そんなことはありません。 次回につづく 尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日、 HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第128号 企業再生とは何か?その1 ▲ページTOPへ▲ |
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