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代表取締役 辰岡 泰文 私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。 → 続きはコチラ
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HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第126号 中小零細企業社長の成功する哲学 社長とは?その2 □第126号 中小零細企業社長の成功する哲学 社長とは?その2□ その一方で、大手企業のサラリーマンはどうでしょうか? 新入社員の基本給が20数万円、係長、課長、と本給が上がって行き、 上場企業となると年収1000万円以上、月収100万円以上と言うのが当たり前の世界です。 そして、個人保証などとは無縁の世界です。 ただし、嫌いな上司や、アホな部下とも上手に世渡りしないと生きて行けません。 また、仕事に対しても自分の好き嫌いは、選べなく、 あくまでもミッションとして、日々従事しなければなりません。 つまり、ある程度の辛抱があると、いい大学を出て、 大きな会社に就職するのが、人生でのリスク&リターンを考えると一番お得ということです。 (今の時代大手企業も安泰ではありませんが、) しかし、本来自分のしたいことを追及したりとか、 自分の夢を叶えるとか言うことは望めません。そこに最大の違いがあるのです。 つまり、社長になる人は、 リスク > 自分のしたいこと、リスク > 収入 というような状況でも自身の自己実現や、目的達成のために「起業」できる人たちなのです。 損得を考えたとき間違いなく大手企業のサラリーマンの方が、リスク無く収入がいいはずです。 しかし、会社のミッションと言う限られた範囲の中での思考であり、 真に自身のしたい事とは、なりません。 ですから、中小企業の社長に成ろうと言う人種は、 本来非常にレアーな存在(リスクを取れる、夢を持っている)であり、 日本の国は中小企業が支えていると言う観点では本来、貴重な存在なのです。 では、そんな中小企業の社長はどんな心持で日々過ごせばいいのでしょうか? 次回につづく 尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日、 HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第126号 中小零細企業社長の成功する哲学 社長とは?その2 ▲ページTOPへ▲ |
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