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代表取締役 辰岡 泰文 私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。 → 続きはコチラ
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HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第124号 「中小企業の儲かる‘かたち‘とは?」その4 □第124号 「中小企業の儲かる‘かたち‘とは?」その4□ では、どうすれば夢は実現できるのでしょうか? 答えは、たった一つです、、、、、、、、 利益率を落とさずに拡大すること=ただこれだけです。 一般的に社長は、「そのうちにもっと効率のいい人員配置にして、 必要な職種の社員を雇ってバランスがよく効率もいい人員配置にしたい」と考えますが、 これが大きな間違いです。 バランスなど考えず、利益率を落とさないことを必須課題にします。 その上で、バランスを考えた人員配置を考え整備してゆきます。 一見同じことのように見えますが決定的に違うのです。 逆に言うとバランスなど考えず利益率を落とさずに人を雇っていくのです。 この考え方ですと能力の高い複数の職種を兼業している社員はさらに忙しくなり、 利益率を落とさずに、ある程度売上高が上がったレベルを維持できるまで 規模になるまで、この状態のままで引っ張るのです。 その見返りにそんな社員には、手厚い待遇や、満足感を持ち、 モチベーションを維持できる賃金が必要でしょう。 これならもしも「溝」を超えられなくても、以前の状態に戻るのは容易ですが、 いったんバランスよく拡大すると、以前の状態に戻るというよりは、崩壊に近い状態となります。 真の意味で社員のモチベーションは格段に下がります。 つまり、社長は、見た目のバランスの良い拡大など考えず、 利益率をキープした拡大に徹するべきです。 派手さは、ありませんが、大きな「罠」にはまり、 取り返しの付かない火傷をするよりはよっぽどましです。 社長には、そんな「根性」と「臆病さ」が必要です。 自社よりも大きく健全な会社をうらやんだり、追い越そうと焦るよりも、 尊敬の念をもってそんな会社に教えを頂くという気持ちがあれば、 そんな「溝」も冷静にみえてくることでしょう。 尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日、 HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第124号 「中小企業の儲かる‘かたち‘とは?」その4 ▲ページTOPへ▲ |
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