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代表取締役 辰岡 泰文 私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。 → 続きはコチラ
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HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第123号 「中小企業の儲かる‘かたち‘とは?」その3 □第123号 「中小企業の儲かる‘かたち‘とは?」その3□ では、その「溝」とは、なんでしょうか? それは、大手は大手なりのバランスが、中小零細にはそれなりのバランスがあるのです。 そのバランスとは、社員数―売り上げ―顧客数―利益率―自己資本比率―負債比率 等々 全ての面で、その企業が長年に渡って維持し続けてきた数字(尺度)があると言うことです。 単に経費が増えて、大急ぎで売り上げを増やそうとしてもそれにはそれなりの時間がかかります。 時間というハードルがなければ問題ありませんが、このハードルはかわせないのです。 また、急に優秀な人材を確保しラインにつけたところで仕事をするのは人間ですから 既存社員と馴染んで100パーセント実力を発揮するには時間がかかります。 また、販促を強化し販売増強を目指しても効果が上がるまでタイムラグはあるものです。 会社と言うものは次のステージに上がろうとするときには諸々の「溝」があり大きな負担とロスを生じさせます。 社長は、それを織り込んで計画を立案しますが、思いのほかその「溝」は、深く、広いものです。 その「溝」を超えたものだけが、あなたの会社から見て次のステージにいる目標とした大手中堅企業なのです。 その「溝」を超えられず消滅した企業はそんな大手中堅企業の何倍もあったでしょう。 ですから、あなたの会社から見て次のステージにいる目標とした大手中堅企業は、 あなたの会社にはない「余裕」があるのです。 では、あなたの中小零細企業は、拡大の夢を持ってはいけないのでしょうか? そんなことはありません、必ず夢は実現できます。 次回に続く 尚、個別守秘相談も毎週月〜金曜日、 HOME >倒産危機からの復活!! 企業再生 レポートバックナンバー> 第123号 「中小企業の儲かる‘かたち‘とは?」その3 ▲ページTOPへ▲ |
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