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代表取締役 辰岡 泰文 私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。 → 続きはコチラ
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事例2 (債務圧縮)
歯科医院
業暦30年 年商1億円 借入先金融機関 銀行、信用金庫、リース会社、サラ金 残債 1億7000万円 所有不動産 自宅兼病院、投資型マンション4室 現状
バブル期に購入したマンションの空室が多く投資が逆ザヤになっている、
病院経営が、競合先が増え、おもわしくないが、黒字ではある。
担保提供した自宅兼病院の保全が必要。
再生スキーム
@銀行、信用金庫には、リスケジュールをお願いし手元資金をふやす、サラ金には、特定調停で過払い利息などにより、債務を圧縮する。リース会社の支払いが滞ると医療機器の引き上げが予測されるので、優先的に支払う。
A自宅兼病院を知人に頼み、任意売却で、セール&リースバックとする。売却金額は、買戻しを考え、できうる限り安く設定する。投資用マンションは、任意売却とする。 (セール&リースバックは、当社もしくは当社の協力会社にて行います) B不動産の売却により無担保となった債権は、金融機関からサービサーに売却され、今後ある程度時間をかけて、債権買取交渉を行っていく。ただし、本人が、病院経営を続けることから、不動産売却後、各金融機関に残債務の返済について強硬な条件にならないよう十分な検討が必要である。 C病院経営だけであれば黒字であるので、今後は、地道に本業に専念する。 ただし、黒字といっても本人が破産無しで再生するので、金融機関(サービサー)との交渉の難易度は高いと思われます。 ▲ページTOPへ▲ |
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