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代表取締役 辰岡 泰文 私自身失敗、挫折をバネに事業再生家として再チャレンジしています。 一人でも多くの経営者の方々の「言うに言えないこと」に係わり、元気な笑顔を取り戻していただき、元気な中小企業になっていただくことが私の使命であると考えます。 → 続きはコチラ
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借りたお金は返さなくてはならないのか? これは、世間の常識です、そして当たり前の正義です。しかし、もしもあなたが借金をして返せなくなったらどうでしょうか? いま、日本中で何万人もの人が、経済的理由で自殺をはかっています。わが国では、大昔から戦に負けたり、責任取るために「切腹」するというような場面をみなさんも時代劇の映画やテレビで見てきたとおもいますが、経済的理由で自殺するというのもこれとまったく同じことなのです。なぜか、日本人社会には、「死をもって償う」という美学が少なからずあるような気がします。 しかし、お金だけの問題で、そんな価値観があっていいのでしょうか? 確かに「借りたものは返す」というのは、幼稚園の子供でも習っていることです、しかしお金のために命をもって償うというのとは、次元が違うとおもいます。もしもあなたが命をおとしたならいったい何人のひとに悲しみと、迷惑をかけるのでしょうか? まず、あなたが銀行で借り入れした時のことを思い出してください。 たくさんの書類を作成して、その銀行の担当者に渡し、何度も打ち合わせして、最後には、その銀行の支店長にも面接し、やっと融資がおりる。こうして借り入れをしたはずです。 その銀行も支店から本部に稟議書を通し、あくまでもビジネスとして融資したのです。 その証拠にあなたは、銀行に利息を払っていたはずです、利息がタダの融資は、絶対ありえません。あくまでもビジネスだったのです。 そして何かの歯車が狂い返済が苦しくなる、ただ銀行もあなたの収益計画にお供し、金利を稼ごうとしただけなのです。 しかし経済理論のなかで、100パーセントの確率の収益計画は、無いのです、ハイリスク、ローリスクのぶれはあるでしょうが100パーセントはありえません。 私が言いたいのは、「借りた金は返す」というのは当然に当たり前の正義ですし、疑う余地はありません。しかしビジネスという範囲のなかで本当に大切な「命」に代えることは、絶対にないということです。当然1円でもおおく返済するべきであるし、債権者にかける迷惑を最小限にすべきです。 しかしもっと大切なことは、あなたが生き残り、かたちを変えてでもあなたが事業再生し、1円でもおおく納税し、一人でもおおくの雇用を生み出すことであると信じています。 命を以って償うことと、事業再生しふたたび社会貢献するためにチャレンジことと、どちらが本当の美学でしょうか? 私は、過去に30億の負債をかかえ、自らの会社を倒産させました。 しかしふたたび社会貢献できることを信じてチャレンジしています。 そして、いま苦しい経営環境で必死でがんばっている経営者のみなさん、共に考え、かならず解決できる計画を作り、一緒に前向きに明るく、元気にチャレンジしましょう。 われわれには、解決するためのノウハウと経験があります、勇気がいるかもしれませんが、すこしだけ気軽な気持ちになってご相談ください。そしていい顔(明るい)になって社員や家族のもとに帰り、明るい笑顔を見せてあげてください。あなたの笑顔は、なにものにも換えがたいほど大切です、そしてそのことは、あなた自身が一番よく知っているはずです。 われわれは、あなたの気持ちを経営者の同志として一番理解しているつもりでいます。 解決する手段は、かならずあります、どうか勇気をもってお問い合わせください ▲ページTOPへ▲ |
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