


中小企業再生ERでは、以下の手順をとって、企業再生や事業再生を行います。
1stから順に、緊急度が増します。あなたの状態により、企業再生 事業再生スキームは変わります。



企業経営が苦しくなったとき企業が所有する資産(事務所、工場、店舗、社長の自宅etc)を売却して運転資金を作ったり、またそれが銀行からの借入でまかなわれているときでもその返済を軽くする為に売却しようと、誰もが考えます。
しかし、会社経営上どうしても手放せない資産(事務所、工場、店舗、社長の自宅etc)
だったらどうでしょうか?
他に売却すると大切な資産は、二度と戻ってきませんし、
経営上必要不可欠なものだったら正に死活問題です。
病気に例えると多臓器不全の患者がいるとします。
手術する場合、多くの臓器は摘出できますがどうしても摘出できない臓器(心臓など)だったら手術はできません。
こんな時の切り札となるのが「セールアンドリースバック」です。
企業経営上どうしても手放せない資産を一旦当社でお預かりして、その間、その資産をお使いいただき、また企業経営が健全化したとき(再生したとき)に買い戻していただく。
これが「セール&リースバック」です。
セール&リースバックを具体的に説明すると・・・

| @借入 |
A社は過去に、金融機関からの借入で自社ビル・工場・収益マンションを購入、又は建設。 |
| A返済(多額の残債) |
約定返済していたが、A社の事業が予定通り成長せずに約定弁済に窮する(リスケジュール・返済休止等)。
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| B債務譲渡(競売) |
金融機関はサービサーに債権譲渡あるいは競売の方向性で検討。 |
| C弊社に相談 |
経営者が弊社に相談。 |
D交渉
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提携専門家とチームを組み、不動産任意売却に向けて金融機関等と交渉。
(抵当権抹消交渉・ケースによりスキーム異なる)(残債務を免除・圧縮) |
E不動産買収
(所得権移転) |
抵当権抹消後、当社が不動産買収。 |
| F賃料支払 |
新A社は当社に対し、賃料支払い。(10%程度) |
| G取引移植 |
新会社設立等(会社分割・営業譲渡)で債権整理。 |
| H継続的コンサルティング |
当社による継続的コンサルティング(1〜3年) |
| I不動産の買戻し |
新A社による不動産買戻し。もしくは外部売却。 |
●財務会計のディーデリジェンス
BS、PL、月次試算表、CFの見直し、作成。
●新規融資
新規融資を獲得するための戦術策定と実行
●リスケジュール
借入金の返済計画を変更し、手元資金を潤沢にする
●瀬戸際の戦術
手形不渡りのリスクを回避し、優先順位に基づいた出入金計画
●保証人対策
保証債務関係の調査とリスク回避計画
企業経営を存続させるための企業再生、経営持続可能な型造り
黒字経営ができる企業体制の構築
営業利益が確保できる企業の『かたち』をつくる…。
赤字企業から黒字企業を抜き出し、その部門(コアコンピタンス)で経営存続できる企業の体制をつくる
↓
債務と事業を分離する新体制(新会社設立など)をつくる。
↓
抵当権のついた、事業に必要不可欠な資産(店舗、工場、社長の自宅など)を任意売却で当社が買い受ける。
↓
新会社は、当社から必要不可欠な資産(店舗、工場、社長の自宅など)をリースし、事業を継続する。
↓
新会社は、複数年黒字経営を行い、ファイナンスが可能になった時点でその資産を購入(買い戻し)する。
↓
資産をもった収益可能な企業が生まれる。(企業再生)
↓
旧会社は、債務償却をめざす。
自己資本の向上によって、真に強い会社を目指す、中長期計画の作成。
経営理念の構築と全社員の認識共有。

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企業の再生支援 をしている当社では、最初に 企業再生 事業再生 の相談者には「相談カルテ」に企業の業績や債務の状況などを記入して頂きます。
病院で初診の時に記入するものと考えて良いでしょう。
多くの債務者は、企業再生 事業再生 に向け、まず弁護士に相談します。ところが、弁護士は解決策を出してくれるどころか、「自己破産、民事再生を考えたらいかがですか」
と言うばかり。
それでも諦めきれず、税理士、会計士、地元の中小 企業再生 協議会と、
ありとあらゆる 企業再生 事業再生 アドバイザーのもとを訪れます。
そして、どこでも同じことを言われ続けて落胆し、絶望のどん底に落ちていきます。
そのなかで、ほんの一握りの幸運の人が 再生支援 ターンアラウンドの存在を知り、藁にもすがる思いで、 相談にくるのです。
企業再生 事業再生の相談者は、業種もまちまちですし、債務の内容や債務額もまったく異なります。具体的な 企業再生 事業再生 のための処方箋をだすにも、なぜ債務を抱え込むようになったのか? その理由を分析しなければなりません。
企業の経営者が大きな債務を背負ってしまうパターンには、大きく分けると次の3つがあります。
1 資産デフレ型
2 不採算事業出血型
3 本業不調型
各過剰債務パターン別の 企業再生 事業再生していくための再生処方箋を出し説明致します。
早期に、 企業再生ERの 企業再生支援ドッグで診てもらいましょう!
そして自社に最も良い整理・ 企業再生 事業再生 作戦を立案し
企業再生 事業再生 に向け早期に実行する必要があります!! |
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企業再生 事業再生 をしやすいのは、損益計算書では黒字になっているものの、キャッシュフロー計算書がマイナスになっているケースです
これは、どう言うことかと言うと
企業の商売そのものは利益が出ているのに、
その利益以上に債務が
大きいと言う状態です
こういうケースでは、債務返済を見直したり経費をカットしたり、
お金の入りと出を調節することが企業再生 への近道、再生支援 となります
社長や従業員の給料、取引先への支払い、その他の経費、税金や社会保険料、金融機関への返済などのうち、どれを優先するかを決め、
カットできるものはカットします
実際には、従業員の給料を確保し、不動産を差し押さえられないために税金の支払いを優先するのが企業再生 事業再生としては望ましいでしょう!
金融機関の返済は、優先順位の最後です
金融機関の返済を優先しようとすると、商工ローンや街金に手を出して、さらに事態を悪化させてしまい、企業再生 事業再生が遠のきます。
商売は数字です!!
企業再生 、 事業再生 は、さまざまな外科的手術によって治療することも重要ですが、企業そのものの体力を回復させなければ、真の 企業再生 を果たしたとはいえません!
企業の体力は数字に如実に表れます
損益計算書や貸借対照表を改善するだけでなく
キャッシュフロー計算書に成果が反映されてはじめて、
企業再生 、 事業再生 を果たしたといえます
企業再生 事業再生 はスピードが命!
企業再生 事業再生 は早期発見早期治療です! |
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もう少し資金繰りが、楽になれば助かるのに・・
事業をしていると、そんな状況は多々あると思います
でも、資金繰りが厳しい企業には
銀行は安心して貸してくれません!
よく昔から 雨の日は傘を貸さず晴れた日に傘を貸す
なんてよく言ったものです
これが悲しいかな現実です
ちなみに銀行が安心して融資できる企業は、資金繰りに余裕があり
銀行から借りらなくても良い会社=優良企業なんて言われますね
しかしながら世の中の企業は、資金繰りに困っている企業が
多いと思われます
勿論、困ってない企業も多くありますが・・
そんな資金繰りに困ってる企業の 企業再生 にはビジネスローンがお勧め
なぜか・・・
それは申込から約一週間で結論がでちゃうからです
勿論、融資駄目ってなこともありますが
そこで銀行のビジネスローンを研究しよう!
原則、無担保、保証は社長のみ と言うのが多いようです
ちよっと紹介しましょう!
1 三菱東京UFJ銀行のビジネスローン「融活力」
無担保且つ代表者の保証のみで、5,000万円まで借入可能
2 三井住友銀行の「ビジネスセレクトローン」
ここも同じく、5,000万円まで借入可能
元々、最初に商品化した銀行であり会社内容によっては
上限が1億近く可能な有難い商品です
他にも中央三井信託銀行、東京スター銀行、などなど各行競って
融資を伸ばす為に商品化されてますので、各銀行のホームページ
など探して研究されてはいかがでしょう! |
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企業再生 事業再生のためとはいえ、慎重に意思決定すべきです!
しかし、誠に残念ながら銀行融資が駄目となり
リスケによる借入金の返済を減額しても
尚資金ショートの危機にとる手法としては、
仕入先に支払い猶予、手形ジャンプ依頼が 企業再生 のあるべき姿です!
が短期のみ資金がつなげれば、その先は何とか資金が回る場合に
限り、一時的に借りる選択の1つと考えられます。
しかし一般的に、短期の一時的な 資金調達のつもりが・・
麻薬と同じようにドップリはまってしまうようです
いわゆるシャブづけ状態??
結果として、会社にガンガン電話の嵐
社員も会社がヤバイじゃないかと・・
これじゃ仕事になりませんし・・社員も退職てなことに!
なりかねませんね
しかも銀行にでも知れたら、
即融資の回収に動いてきますからご注意を!
商工ローン=赤信号点滅状態?
もし一時的に利用するとしたら注意すべきことは
1 連帯保証人は、社長のみか奥様まで
親戚や友人知人には絶対頼まない
2 白紙委任状や公正証書の委任状にはサインしない
3 不動産の根抵当権等の書類にはサインしない
4 社長だけの秘密事項とし誰にも漏らさない
5 決算書、試算表には社長借入として処理すること
検討している経営者の皆様、この状態であれば会社は赤信号点滅状態です!ギリギリのタイミングですので、即、救急車で中小 企業再生 ERへ
社長様の精神状態も良くありません! |
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残念ながら、 企業再生 にむけての銀行からの新規融資を断られ
リスケによる借入金返済減額しても資金ショート危機の
最後の 企業再生 ウルトラC作戦です!
誠意をもって、早めに手を打ちましょう!
そして、企業再生 の資金繰りは6ヵ月先まで計画を立てましょう!
もし資金ショート危機の懸念あれば・・・
その原因は、何か?
- 赤字?
- 売掛金回収遅延、焦げ付き?
- 在庫資金?
- 季節資金?
- 設備資金?
- その他?
原因を分析して、 企業再生 事業再生への傾向と対策を早急に立てる
万策尽きた時は、今回のテーマであります 企業再生 「ウルトラC」作戦です!
企業再生 ポイントは、大口仕入先に的を絞り支払い猶予を
お願いにあがりましょう!
現金支払い先は、支払額の一部が用意できれば
比較的話がしやすいでしょう!
しかし、、、手形ジャンプはかなり厳しいですね!!
それは、相手先が
- 手形を銀行で割引していないこと
- 手形裏書して支払先に譲渡していないこと
が前提条件になりますから・・・
ましてや相手先が下請先などの零細企業の場合、
手形を所持されているか?限りなく赤信号!!
そのお願い手法は、 中小企業再生ERへ御相談を!
ポイントとして応諾しやすい対策は、 企業再生 経営改善計画書でもって交渉です
単なるお願いでは、先方も困った、困ったなぁ〜です
尚、手形ジャンプと支払猶予は、仕入先の信用ダウンを招きますので 注意が必要です
注意1 仕入先の交渉が駄目な場合、不渡りによる信用不安で倒産リスクが大
注意2 同業者間での信用不安が広まり仕入れストップ状態?
今後の取引は、決済条件の悪化を招く
勿論、いい事もあります!
いい事 支払いが先に延び、 企業再生 事業再生 の資金繰りが楽に!(一時的に)
このような事も視野にいれ、仕入先との日頃の人間関係は大事!!
でも、今回のウルトラCは1回限りのジョーカーです! |

簡単な設問を、『YES』 『NO』で答えていただきます。
あなたの企業が、現在どんな状況なのか?
今後、再生するにあたりどういう処置をしたらいいのかが結果にでてきます。
まずはお試し下さい。
企業の簡単診断ができます。

当社の事業に合致するのは、以下の中小企業です。
* 多額の債務があったり、資金繰りが苦しいなどの困窮した問題を抱えるが、企業を復活させたい、事業継承を考えている。
*当社の企業再生は、
今後の明るい人生をも考慮した事業の整理等です。
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